甲冑レプリカも展示

仙台藩祖「伊達政宗公」の甲冑レプリカも展示され、APECの参加者に仙台の産業や観光などの魅力を伝えることができました。「APEC第3回高級実務者会合」の仙台開催を機に実施されたイベントを紹介します。会合期間中には、APECの会場となる「ウェスティンホテル仙台」の1階入口脇スペースで、パネルで仙台を紹介する展示会が行われました。 なかなかなじみのないタコスに、子どもたちは苦戦して食べているようでしたが、メキシコについて校内放送で学んだり、市長と学校生活について談笑したりして、とても楽しい時間を過ごせたようです。当日は外国の人々と市民のみなさんが、それぞれの文化や暮らしについて話し、和やかな交流会となりました。 9月7日に愛子小学校で行われた「APEC給食」には、仙台市長が訪問し、メキシコ料理“タコス”がメインの給食を、6年4組のみなさんと一緒にいただきました。また、ホテル1階には、「インフォメーションデスク」を設置して、学生などのボランティアスタッフによって、仙台や周辺地域の観光やイベントの情報など、滞在に便利な情報が数多く提供されました。 仙台市内の小・中学校では、“食”という子どもたちにとって身近な観点から、世界へ目を向けてもらおうと、APEC加盟国・地域にゆかりのある料理を給食に提供する「APEC給食」が実施されました。9月12日には、APEC加盟国・地域出身の方々との交流会が、仙台国際センターの交流コーナーで行われました。